不動産のここどうなの!?#1『リフォームとリノベーションの違いって何?』

不動産のここってどうなの?

第1回は、『リフォームとリノベーションの違い』を分かりやすく解説したいと思います!

中古物件をご購入の方必見の内容となっていますので、ぜひご覧ください(^^)/

リフォームとリノベーションの定義とは?

①リフォーム

一般的に老朽化した住宅を新築に近い状態に戻すこととされています。

ここで一般的にとしたのは、「リフォーム」という言葉自体は法律で厳密に定義されている用語ではないからです。

経年劣化した住宅を修繕し、新築時に近い状態へ回復させる工事を指します。

〇対象となる工事内容

・壁紙(クロス)フローリングの張り替え

・キッチン設備の交換

・ユニットバスの交換

・トイレの交換

・外壁塗装

・屋根の補修・葺き替え

・雨漏り修理

②リノベーション

住宅を工事し、既存のモノよりも価値を高めることとされています。

リノベーションという言葉も法律で厳密に定義されている用語ではなく、間取り変更や性能向上など新たな価値を付加する工事を指します。

機能面だけでなくデザイン的にも、現代のライフスタイルに合わせた住まいに、つくりかえることです。

〇工事事例

・和室を洋室へ変更

・2LDKを1LDKへ変更

・対面キッチンへの変更

・配管・配線の全面更新

・断熱性能向上工事

・耐震補強工事

・スケルトン状態から全面改修

(※参考:国土交通省「住宅リフォーム事業者団体登録制度」、一般社団法人住宅リフォーム推進協議会資料、一般社団法人リノベーション協議会資料)

最後に...

いかがでしたでしょうか?

言葉は知っているけど、その意味定義までは知らないといった人も多いのではないでしょうか??

次回もみなさんの不動産のここってどうなの?を解消できるよう更新していきますのでお楽しみに(^^)/

そして!!!

当社では秦野市をはじめとした地域の不動産情報をもとに、お客様一人ひとりに合わせたご提案を行っております。

「どんなリノベーションorリフォームしたほうがいい?」

「中古住宅を購入して改修したい!」

「売却前にどこまで手を入れるべき?」

迷われている方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!!

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