不動産のここどうなの!?#5『分譲マンションを買うときのポイント~資産価値 編~』

不動産のここどうなの!?

第5回は、分譲マンションを買うときのポイント~資産価値 編~をご紹介したいと思います!

マンションは「住む」だけでなく『資産』でもあることを忘れてはいけません。

将来的に売却や賃貸に出す可能性も考えると資産価値は重要となります!

そこで購入前に確認しておきたいポイントをご紹介していきますので、ぜひご覧ください(^^)/

資産価値を下げにくい分譲マンションの選び方

その1 立地・周辺環境を確認する

資産価値は建物だけでなく立地にも大きく左右されます。

駅までの距離や生活施設の充実度、周辺環境、災害リスクなどを総合的に確認し、将来も需要が見込める立地かを見極めましょう!

✓チェックポイント

□駅までの距離・アクセス

□スーパー・学校・病院の有無

□ハザードマップ

□再開発の有無

その2 管理状態を確認する

マンションの管理状態は、住み心地だけでなく資産価値にも大きく影響します。

共用部が清潔に保たれているか、管理会社や管理組合が適切に機能しているかなどを確認することで、日頃からしっかり維持管理されているマンションかを判断する一つの目安になります。

✓チェックポイント

□共用部(エントランス・廊下・ゴミ置き場など)が清潔に保たれているか

□管理会社や管理組合が適切に運営されているか

□長期修繕計画が作成・更新されているか

□修繕積立金が適切に積み立てられているか

□大規模修繕工事が計画どおり実施されているか

管理費・修繕積立金については前回詳しくブログに書かせていただいたので、気になる方はぜひご覧ください!

分譲マンションを買うときのポイント~お金(管理費・修繕積立金)編~

その3 建物の築年数・耐震基準を確認する

築年数はマンションの資産価値に影響する要素の一つですが、それだけで判断することはできません。

建物の維持管理状況や耐震性能によっても、将来的な資産価値は大きく変わります。

特に1981年6月1日以降の「新耐震基準」で建築確認を受けた建物は、大規模地震でも倒壊・崩壊しないことを目標とした基準が採用されています。

✓チェックポイント

□築年数は何年か

□新耐震基準・旧耐震基準のどちらで建てられたか

□耐震診断や耐震補強工事が実施されているか

□建物の修繕・メンテナンス状況

こちらも以前、詳しくブログに書かせていただいたので、気になる方はぜひご覧ください!

中古住宅購入前に知っておきたい!「新耐震基準」と「旧耐震基準」の違い

その4 総戸数・間取りを確認する

総戸数や間取りも、マンションの資産価値に影響する要素の一つです。

総戸数が多いマンションは、管理費や修繕積立金を多くの住戸で負担できるため、管理体制を維持しやすい傾向があります。

また、間取りは将来の売却や賃貸時の需要にも関わるため、幅広い世帯に選ばれやすいタイプかどうかも確認しておくと安心です。

✓チェックポイント

□総戸数は十分にあるか

□管理費・修繕積立金の負担に無理がないか

□ライフスタイルに合った間取りか

□将来も需要が見込める間取りか

その5 将来売却しやすいマンションか

分譲マンションは、将来ライフスタイルの変化などで売却する可能性もあります。

そのため、購入時には「住みやすさ」だけでなく、「将来も購入希望者が見つかりやすい物件か」という視点を持つことも大切です。

駅からの距離や周辺環境、管理状態、築年数など、これまで紹介したポイントは、将来の売却時にも大きく影響します。

✓チェックポイント

□駅や生活利便施設へのアクセスが良いか

□管理状態や修繕状況が良好か

□周辺エリアで安定した住宅需要があるか

□将来も購入希望者に選ばれやすい条件がそろっているか

最後に…

いかがでしたでしょうか??

価格だけで物件を選ぶのではなく、将来も価値を維持しやすいかという視点を持つことで、より満足度の高い住まい選びにつながります。

竹乃家不動産では、将来を見据えた住まい選びをお手伝いしています♪

もっとマンション売買のことを知りたい方や秦野エリアで住まい探しをご検討中の方は、お気軽にご相談くださいね(*´▽`*)

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